2007年04月04日

24時間開いている為替マーケット

為替のマーケットは24時間動いています。
(土日はマーケット参加者が極端に少ないのであまり動きません)

最初に取引が動き始めるのはニュージーランドのウェリントン市場です。
つづいて、オーストラリアのシドニー、日本の東京市場へと引き継がれていきます。

東京はロンドン、ニューヨークに続き世界の三大市場のひとつなのでここから一日の取引が本格的にスタートします。

午後三時くらいからはロンドンのマーケットがオープンします。
そして、夜の9時くらいになるとニューヨークのトレーダーが参加してきます。
ロンドンオープンからニューヨークの午前中くらいには各国の経済指標が発表され取引も活発です。
ピッピがトレードするのもこの時間帯がメインになります。

添付した世界地図でいうと濃い青色の部分がおいしい時間帯だと思います♪

24hour11.gif
画像をクリックすると大きくなります。

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オススメの世界時計

ピッピオススメの世界時計です。
Flashなので動作も軽いですし、時差がどのくらいあるかもわかっちゃう優れものですひらめき

カレンダーには祝祭日も表示されるのでマーケットがいつ休場になるのかが事前に把握出来ちゃったりします^^

JAL国際線 - 世界時計・カレンダー


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2007年04月10日

為替マーケットの一日

銀行の外貨預金とは違い為替は24時間いつも取引されています。

1日の始まりはウェリントン(ニュージーランド)市場、終わりはニューヨーク市場です。
ニューヨーク市場がクローズしたらまたウェリントン市場がオープンします。
為替マーケットはエンドレスなのです♪


各マーケットの特徴を簡単にまとめてみました−☆


☆ウェリントン・シドニー市場
市場参加者が少なく取引は閑散としています。特別なことがなければあまり動かない時間帯です。

☆東京市場
午前8時くらいになると東京のディーラーが参加しはじめて取引は活発化します。
午前9時前には主要な日本の経済指標が発表されるためその時にも動くことが多いです。
9時55分の仲値発表まで活発に取引されます。
午前11時くらいからは東京のディーラーも昼休みに入るため取引は閑散となります。

☆ヨーロッパ・ロンドン市場
午後3時くらいからヨーロッパの人たちもマーケットに参加し始め再びマーケットに活気が戻ってきます。
その後3〜4時間は活発に動きます。デイトレをしている人はこの時間帯からはじめて稼いでいる方も多いのではないでしょうか。

☆ニューヨーク市場
午後9時くらいになるとニューヨーク勢が参加してきます。
重要な指標も多くかなり大きく動くことが多いです。
動く時は一直線に男らしく動きます。指標狙いで稼げる可能性が高い市場です。
ニューヨークの午前中が終わると取引は閑散になっていきます。週末はポジション調整があるので頭の片隅に入れておくのもいいと思います。


以上が為替マーケットの一日の大まかな傾向です。
マーケットの状態によっては上に書いたことが当てはまらないことも多いです。

ざっと見てみるとデイトレをする場合、各マーケットの前場に取引をするのが効率よさそうです。
ニューヨーク市場などは午後9時からなので日中仕事をしている方でも参加できるのでオススメです♪


時間は下の世界時計で確認してみてください。すごく便利ですよー♪
http://www.jal.co.jp/worldclock/?NRT

posted by SKR at 21:00| 取引の時間帯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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