2008年01月04日

雇用統計(非農業部門雇用者数変化)でのトレード

今日はアメリカの雇用統計(NFP)の発表があります。

この指標は我々にビッグチャンスを与えてくれますがそれだけに危険性も高いです。雇用統計のような大きな指標ではスプレッドが開くブローカーも多いのでBID,ASKを監視して不利なレートで約定されてしまうのだけは避けたいところです。

万が一PCや回線に障害が出た時のために携帯トレードの出来るブローカーを使っている場合は、手元に携帯電話も置いておくと安心です。


おおかたの予想は7万人です。
結果が12万人以上であればドル円のロング、もしくはポンドルのショート、2万人以下だったらドル円ショート、ポンドルのロングで参戦予定です。

雇用統計で注意しなくてはいけないのは前月の結果に修正があった場合です。今月の結果と前月の修正値が同じ方向だったらかなりつよいシグナルになると思いますが逆方向の場合には判断が難しくなります。

安全なのは第2波を狙う方法。有料のニュースサービスに加入していない限り第1波をとるのは難しいのでフィボナッチやトレンドラインを駆使して第2波をとるのが一般的なのかしれませんね。


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posted by SKR at 18:29| トレード日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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