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2007年04月17日

MACD(マックディー)移動平均収束拡散法

MACD(マックディー)は移動平均線やストキャスティクスと並んで多くの人に使われているテクニカル分析です。

正式には移動平均収束拡散法(Moving Average Convergence Divergence Trading Method)と呼ばれています。


MACD418.gif


指数平滑移動平均線(EMA)を基に計算します。
計算式は以下の通りです。


EMA=前日のEMA×(1−α) + 当日の指数×α
又は =前日のEMA + α(当日の指数−前日のEMA)
α:平滑定数 2/(n+1)
n:平均期間

今はチャートにMACDの描画機能がついているのでこんな難しい計算をしなくてもOKです^^

売買のタイミングは「MACD」と「シグナル」のゴールデンクロス、デッドクロスで判断することができます。

MACDの0ラインは長期の移動平均線と短期の移動平均線のクロスを表しているので、MACDが0以上なら上昇トレンド」「0以下なら下降トレンド」と考えられます。

またMCADの傾きから相場のトレンドを見ることもあります。
価格が上昇しているにも関わらず、MACDが下降し始めたら反転するケースがよくあります。(ダイバージェンス)





 
posted by SKR at 15:30| テクニカル分析 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする