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2007年04月13日

ボリンジャーバンドの使い方1

ボリンジャーバンドはジョン・ボリンジャーにより開発されたテクニカル分析です。
標準偏差を利用して移動平均線の上下に2本のラインを引きます。
マーケットのボラティリティが高ければバンドの幅は広くなり、ボラティリティが低いほどバンドの幅は狭くなります。

メタトレーダー4にも標準で装備されています。デフォルトの設定では期間20の移動平均線の上下に2シグマのラインが引かれます。

2シグマのバンドの中にプライスが存在する確立は95.5%といわれています。

BB1.gif

2シグマの範囲からはみ出す確立は低いのでラインに触れたらバンドの中に価格が戻ることがおおいです。
逆に一回ブレークしてしまうとそこからトレンドが発生することもあります。

「-1シグマ」〜「+1シグマ」の間に値が存在する確率は68.3%
「-2シグマ」〜「+2シグマ」の間に値が存在する確率は95.5%
「-3シグマ」〜「+3シグマ」の間に値が存在する確率は99.7%


トレードへの使い方はまた今度♪
posted by SKR at 11:21| テクニカル分析 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする