このストップロスオーダーって短期で投機的なポジションをとるトレーダーは必ず入れていると思います。中でもヘッジファンドなどは金額的にも大きなストップロスを入れているのではないでしょうか。
このストップロスを狙う動きは短期で取引しているとよく目にすることがあります。
例えば買い注文を出した場合にはストップロスオーダー=売り注文になります。
オプションなどの防戦ラインが破られてこのストップがついた場合、巨額の売り注文が一気に入ることになります。
そのため価格が一気に下落します。
投機筋はスキあらばこのストップロスを狙う動きをするのでサポート、レジスタンス、ラウンドプライスの周辺では注意が必要になってきます。
・ロングポジの場合(ショートポジの場合は逆になります)
売 り 圧 力
↓↓↓
-----------------防戦ライン---------------------
↓ 突 破
ストップロス(大量の売り注文)
↓
価 格 下 落
見ていると最初の1回目のアタックは跳ね返されることが多いように感じます。
ここで逆張り的思考でストップを浅めに置きロングを狙うのもありかもしれませんね。(リスクは高いですが)
また跳ね返された戻りを拾うのも面白い方法かもしれません。
跳ね返らないでそのまま抜けた時は笑ってごまかすしかありませんが^_^;
ストップロスを巻き込んだ価格の動きは早くてついていけないので、事前にいいところでポジションを取りたいのですがなかなかうまくいかないですょ




