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2007年04月06日

一目均衡表

日本で生まれたテクニカル分析、一目均衡表を紹介します。
一目山人氏が手間ひまかけて編み出した総合的なチャート分析方法です(実際に完成までにはかなりの人手と時間を要したようです)

かなり複雑なチャートなのでその全容を理解していませんので各ラインの基本的な説明だけしておきます。


ichimoku.gif
MetaTrader4には一目均衡表のインディケーターが標準装備されています。


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○転換線(赤いライン)
 (当日を含む過去9日間の中の高値+同安値)/2

○基準線(青いライン)
 (当日を含む過去26日間の中の高値+同安値)/2

○先行スパン1
 (当日の転換線+同基準線)/2
    ※当日を入れて26日先の位置に記録する

○先行スパン2
 (当日を含む過去52日間の中の高値+同安値)/2
    ※当日を入れて26日先の位置に記録する

○遅行スパン(緑のライン)
 当日の終値を当日を入れて26日過去の位置に記録する

○雲
 先行スパン1と先行スパン2にはさまれた帯

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9,26,52という数字は基本数値といって一目均衡表の時間論の中で重要な意味を持っているようです。

私が気にいってるのは先行スパンと遅行スパンの計算の仕方です。
ラインを未来と過去にシフトさせて描くという考え方はすごいと思います。
実際に眺めていても雲の存在はおおまかなトレンドを判断するのにとても役に立ちます。

遅行スパンにしても過去の価格と現在の価格との比較をしてくれる重要なラインだと思います。

ラインだけでもこれだけ種類があるのにさらに時間論、波動論値幅観測論などありそれを総合的に判断しなければなりません(T_T)



一目均衡表を解説したオススメの本です。
かなり本格的なので初心者にはわかりにくいかもしれません。
さらに値段が高いし;;
でも他にオススメがないんですよね><

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posted by SKR at 22:27| テクニカル分析 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする