2010年06月08日

UQ WiMAX 2012年をめどに下り最大330Mbpsへ!「WiMAX Speed Wi-Fi」2機種投入

 野坂氏は、2010年度の事業プランを説明。まず、UQ WiMAXのアドバンテージについて、「申込んだらすぐに開通できることやPCを開けたらすぐに接続できることの利便性、そして3Gと比較しての高速性/無線接続による快適性、さらに、業界最安で安心できる料金プランの3本の柱である」とし、この3本がWiMAXの生命線でもあると述べた。

 特に速度についてはもっとも重要視しており、日経BPのアンケート調査においても、料金と速度においてユーザーからダントツの好評を得たという。しかし、接続できるエリアが狭いという不満の声はやはり挙がっており、「これを改善させるために、2010年度に新たに8,000局を開通し、570市区町村をカバーしていきたい。これにより年度末までに80万の契約者数を目指したい」と意気込みを語った。

 また、2010年8月をめどに、ユーザーの実効速度を30Mbpsに引き上げるシステムのチューニングを行なう。さらに、2012年までには、現在フォーラムで策定中のIEEE 802.16mを導入し、下り速度330Mbpsを実現させる。この802.16mについては、2010年度中にもデモを実施する予定だという。


http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20100607_372737.html


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