2014年01月08日

FXをはじめるにあたってFXとは何かを調べてみる

FXという言葉を普段実生活をする上で耳にすることはさほど多くはない。しかし、最近では紙面での活字、テレビのニュース、インターネットなどのメディアでは頻繁に目にするようになった。FXの危険性は以前はあまり語られることはなかったが最近では情報も多くなってきた。

さてFXとは何だろう?

FXとは金融先物取引法第2条第4項1号に規定される店頭金融先物取引の一形態である。日本語でちょっと長く表現すると「外国為替証拠金取引」、「外国為替保証金取引」、「外為FX」という名もあるがほとんどFXで事足りしまうくらい一般的な言葉になっている。

FXとはForeign Exchangeの略である。そのものズバリ外国為替ですね。

FXは銀行にただお金を預けて利子を得る外貨預金と似ているけどちょっと違います。業者(ブローカーと呼ばれることが多い)に証拠金(保証金)を預託した上で、レバレッジ(まるで、「てこ」の原理のように原資以上の取引が出来る)を利用して証拠金の数倍〜数十倍といった外貨を取引することが可能です。ブローカーのよってレバレッジの倍率は違いますが、高レバレッジをきかせた場合には原資の数百倍のトレードが出来るのでハイリスク・ハイリターンの取引が少ない原資で可能になっている。

また、外貨預金などのその他の外貨建て商品と比べてみると、売り相場(外貨預金等におけるTTS)と買い相場(外貨預金等におけるTTB)とのスプレッド(アスクとビッドの差)が小さく、世界中で24時間取扱が可能となっている業者がほとんである。

FXについておおまかに調べてみたけどハイリスクハイリターンはレバレッジを効かせた時だけで効かせなければそれほど危険ではないことがわかった。もちろん危険じゃない分儲けも少なくなるけど。



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