2010年08月11日

米FRB、事実上の金融緩和=「出口戦略」一時停止、資産残高を維持(FOMC)

米連邦準備制度理事会(FRB)は10日開いた公開市場委員会(FOMC)で、過去数カ月の景気鈍化に対応し、金融・経済危機の際に購入した住宅ローン担保証券(MBS)などが償還を迎えた場合、期間が長めの米国債に再投資することを決めた。中長期金利の押し下げが狙いで、自然減による資産縮小などを通じ金融政策を平時に戻す「出口戦略」を一時停止、事実上の金融緩和に踏み切った。今後景気がさらに減速すれば、証券買い取り拡大など追加緩和策を打ち出す可能性もありそうだ。
 FOMCは一方で、2008年末以来の事実上のゼロ金利政策を長期継続する方針を改めて確認した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100811-00000013-jij-int


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